2026/08/16 17:00


『塩で清める』と聞くと、盛り塩を思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど塩を使った浄化の習慣には、いくつもの形があります。この記事では、暮らしに取り入れやすい方法をまとめてご紹介します。

■塩で清める文化の背景
日本では古くから、塩は清らかさの象徴とされ、神事やお清め、料理まで幅広く使われてきました。気持ちや空間をリセットするための、身近な存在です。

■代表的な方法
・盛り塩:玄関や水回りに塩を盛って置く
・持ち塩:塩を包んで持ち歩く
・塩風呂:湯船に塩を入れて浸かる
・お清めミスト:塩やセージを取り入れたスプレーで空間に

■場所・シーン別の使い分け
玄関や部屋の隅には盛り塩、外出先には持ち塩、一日の終わりには塩風呂、オフィスや車内など手軽さがほしい場面ではミスト——と使い分けると取り入れやすくなります。


■塩選びのポイント
どの方法でも、海のミネラルを含む天然塩が好まれます。禊月では、石垣島・名蔵湾の海水を炊き上げた『新月の塩』と、火も煙も使わずに使える『お浄めミスト』をご用意しています。

※各方法の詳しいやり方は、関連記事でもご紹介しています。気になるものから、暮らしに取り入れてみてください。